イベント開催情報

2018.06.04 Mon.
「サッカーを科学する男 × 野球を科学する男」
プレゼンター

尾崎 宏樹Hiroki Ozaki

博士(工学)/国立スポーツ科学センター(JISS)研究員

スポーツバイオメカニクスの専門家で、シンガポールスポーツ研究所に3年間在籍。
ロンドンオリンピックでは、日本卓球史上初の銀メダルを獲得した卓球女子ナショナルチームをサポート。
現在、JISSでは、東京オリンピックでのメダル獲得に向け、卓球のほか、バレーボール、空手、バドミントン、パラスポーツなど様々な競技のサポートをマネジメントしている。
また、スポーツバイオメカニストとして、様々な競技のスイング動作のメカニズムを解析しており、自ら競技経験のあるサッカー、フットサルのキック動作の研究には特に注力している。
隠しきれないシンガポール訛り英語スピーカー。
座右の銘は「In the middle of difficulty lies opportunity」(困難の中にこそチャンスはある)。

プレゼンター

神事 努Tsutomu Jinji

博士(体育学) /國學院大學人間開発学部健康体育学科 准教授

バイオメカニクスを専攻し、中京大学大学院にて博士号(体育学)を取得。国立スポーツ科学センター、国際武道大学を経て、現職。投手の動作解析を中心とした研究で、第18回日本バイオメカニクス学会奨励賞、第55回東海体育学会奨励賞、日本バイオメカニクス学会優秀論文賞、秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞を受賞。北京オリンピックでは、金メダルを獲得した女子ソフトボール代表チームをサポートした。2016年まで東北楽天ゴールデンイーグルスの戦略室R&Dグループに所属し、スポーツ科学を使ったチームの強化を推進した。現在は株式会社ネクストベースの主任研究員も務める。
近年、メジャーリーグのデータ革命が話題となっているが、その分野における国内第一人者。
座右の銘は「常識を疑え」。

2018.07.24 Tue.
プレゼンター

岡部 将和Masakazu Okabe

ドリブルデザイナー

様々なドリブル技術を個人にあった形にデザインし、「誰でも抜ける」ドリブラーにするドリブル専門の指導者。「99%抜けるドリブル理論」を持つ。
ネイマール、ロナウジーニョ、ダービッツなど世界屈指の選手たちと共演し、原口元気、乾貴士、齋藤学といった日本代表アタッカーも指導している。
SNSで配信している動画再生回数は8000万PV以上、Facebookのフォロワー数は約45万人(2018年3月現在)というサッカー界のインフルエンサー。
座右の銘は「チャレンジする心」。

プレゼン動画一覧

27
渡辺 啓太
日本スポーツアナリスト協会 代表理事
26
平野 加奈子
バドミントン日本代表アナリスト
25
志田 宗大
野球日本代表 侍ジャパン スコアラー
24
有吉 与志恵
コンディショニングトレーナー
23
有吉 与志恵
コンディショニングトレーナー
22
田中 光
体操 アトランタ五輪日本代表
21
田中 光
体操 アトランタ五輪日本代表
20
武尊
K-1 WORLD GP フェザー級王者
19
武尊
K-1 WORLD GP フェザー級王者
18
末續 慎吾
パリ世界陸上200m銅メダル
17
末續 慎吾
パリ世界陸上200m銅メダル
16
伊藤 華英
競泳 北京・ロンドン五輪日本代表
15
伊藤 華英
競泳 北京・ロンドン五輪日本代表
14
岩政 大樹
サッカー 南アフリカW杯日本代表
13
岩政 大樹
サッカー 南アフリカW杯日本代表
12
平野 早矢香
卓球 ロンドン五輪団体銀メダル
11
平野 早矢香
卓球 ロンドン五輪団体銀メダル
10
中野 崇
スポーツトレーナー
9
安藤 秀
ゴルフA級ティーチングプロ
8
古田 敦也
元東京ヤクルトスワローズ選手兼監督
7
古田 敦也
元東京ヤクルトスワローズ選手兼監督
6
鈴木 尚広
プロ野球 通算盗塁成功率歴代1位
5
鈴木 尚広
プロ野球 通算盗塁成功率歴代1位
4
神事 努
体育学博士(バイオメカニクス専攻)
2
中西 哲生
スポーツジャーナリスト
1
中西 哲生
スポーツジャーナリスト